● いい話・感動した話  

 

●  飲食店を経営している人に。。

 スカイラークの創業者の横川竟(きわむ)ガストやジョナサンを立ち上げた人がTVでこう言われていた。(80歳を超えた現在でも高倉町珈琲のオーナー)

お客さまの美味しい。満足した。という言葉で創業時は生きてきた。しかし他店舗になってくると創業者は店舗拡大・売上拡大ばかりに集中して果たしてお客様が満足してくれたのか?を忘れる場合がある。お客様が満足していなくても売上増えたからこれでいい。と。。

しかしお客様の満足度。コスパが無いと足元をすくわれる。徐々に頭打ちになる。。と。

だからお店の経営は「思想が駄目なら生き残れない」横川きわむ 

いつも、お店の経営哲学がお客様の満足度、お客様に合わせるのを第一にしないと生き残れないという考え方だ、

この話を聞いて僕は思った。

 確かに20年前に美味しいと思った味、お店、創業時から味も作り方も変わっていないです。という味があるが、こちら(お客の味覚)は変わっている嗜好が良くなる。口が肥えてくる。(高校生のときに初めて食べた友人に連れられて行っ手食べた餃子。こんな美味しいものは無いと思ったけれど、そのお店は味は同じなのに今そのお店に行けば美味しくない。

こちらの口好みは進化する、贅沢になってくるということだ。

これは食べ物だけに限らずいろんな仕事にも言えることだ。


●型を作る

ナイツ塙さんが言っていた。

 型が大事だ。勝利の方程式だと。相撲は左四つとか右四つとか自分の型にはいれば負けないという力士がいる。野球でも何年か前の阪神の投手陣JFKのトリオが出てきたら勝ちパターンだ。

漫才でもも同じだと。自分の型をはやく作ることだ。この型に持っていければそれほど迷わなく面白い漫才ができる。と。

型が出来ている人が型から外れたら「型破り」型がない人は「型なし」

 この話を聞いて僕は思った。

日頃の生活でも仕事でも同じだなあ!自分の生活仕事パターンに持っていければいい。時々乱れた生活を送ってもすぐに自分の型を知っているから戻せるからだ。(例えば、飲みすぎ二日酔いとか?疲れて一日寝ているとか)

僕も最近型ができているのかもしれない。。。


● 笑顔のいい女性は

 学生時代に笑顔のいい娘は結婚して何十年か経過しても幸福な生活を送る。

これは作り笑顔ではなく、本心から笑っている笑顔。。そういう人は家庭に入っても上手くいくのだろう。

反対に笑顔の少ない人は幸福にはなりにくいのだろう

 

≪ 愚痴と不満はやめよう  |