● 行動心理学  メリットの法則  

● 人間はメリットの法則と言って自分にとってメリットのある方向に動くのです。
メリットという意味は利点ということです。利益になる方向に動いていく生活をしています。
これは商売しているひとも専業主婦もサラリーマンも覚えておいてお得な話です。


朝、新聞を見ているとチラシが入っている。セールで安い。。今日はあそこのスーパーに行こう。
こういう行動は安いというメリットがあるからです。


 僕は家電のチラシみてあそこの電気製品激安だ!買いに行こうというメリットで動いてしまうのです。これは買い物ですけど。

バーゲンに走る
バーゲンに走る

 

別の目でみてうちの主人毎晩飲み歩いている。。小遣い全部お金使って呆れる。
 何のメリットも無いと思うのですが。本人はそれで楽しく大満足というメリットがあるわけです。


夜の街を遊び回っているひともそうです、二日酔いという悪い結果がでても本人はその時は楽しかった大満足というメリットがあるのです。

夜の街へ繰り出すのも本人はメリットがあるから
夜の街へ繰り出すのも本人はメリットがあるから


また、パチンコで何万も負けているダメ亭主と思いますが、たまには勝つこともあるんです。その満足度=快感のメリットのために本人は行くのです。

流行るお店でも同じです。なぜ繁盛しているんあろう。お客様にとってはメリットのあるお得なお店なんです。それが結果なんです。
潰れるお店はお客がメリットが無いんです。オーナーは満足しているだけで売れたら大儲けだけどお客は増えないんです。


学生でも同じです。東大を目指すか?地方の二流大学を目指すか?両方のメリットを天秤にかけて学校を選んでいるのです。


 

人間はメリットのある方へお得な方へながれる傾向性があるんです。
  それをわからなくて一つも理解してくれない!と嘆いても仕方ないのです。

病気になって病院へ。。上手い先生にあたる。短い期間で治るのを目指します。反対に下手な医者は嫌だヤブは嫌だとなります。
クチコミであそこの先生いいで!と教えられて行きます。

百貨店のセールで安いのも、高くても満足度のあるレストランも結果的にはメリットのあるほうへ動かされます。
あの人とつきあっていたらメリットあるわ!と思われたら。こちらが嫌いでも付き合わされます。反対にデメリットの人はそのうちに逃げてしまいます。

これは人間の行動状況を心理的に考えたものです。
 こう考えれば、自分が落ち着いて判断して瞬間的な怒りや暴走を少しでも抑えることができます。
店主、店長なら自分のお店のお客様のメリットはなんだろう?ライバル店よりメリットがあるんかどうか?で繁盛するかは決まります。
もちろん運や努力は必要ですが。

 健康生活を送るには精神的な事心理的なこともすごく重要なんです。だから「病(やまい)は気から」と言いました。

 

 
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