● お酒の害=喉頭がん食道がん  
 

 アルコールの害(依存症、酒豪、お昼から飲酒)

「酒は百薬の長とはいへど万の病は酒よりこそ起れ」吉田兼好/徒然草

 

アルコール白書によると、お酒の害もたくさんある。

お酒をよく飲む人(毎日飲む人、酒豪だという人、昼間から飲む人)は 高齢になってからだけど認知症になる確率が30%以上あがる

 高齢というのは今の時代だと80才くらいだろうか?毎日飲む人は男性は30%女性は6%だそうだ。キッチンドリンカーという言葉もあるくらいだから、家事をしている主婦でもアルコール依存症になるんだろう

毎日の晩酌
毎日の晩酌

少しのお酒は体も暖めたり害もなく夜もぐっすり眠れるという効果もあるんだが。。
 
アルコールによる臓器障害は肝臓、膵臓、脳、神経、心臓、筋肉、骨など全身の臓器にわたる。肝臓は有名だけど他の臓器も。
● 家庭内の暴力はアルコールが原因というのが多い。
アルコール依存症の人は 口腔がん、喉頭がん、食道がんなど、アルコールが最初に通過する場所に発生しやすい。
 

食道癌の発生は飲酒も喫煙もしない人の発生率を1とすると、毎日飲酒と喫煙をしている人では食道癌の発生が6・7倍に増加


私の父親はお酒は朝から飲んでいた。。気が大きくなり、それを諌めようとする母や私に暴力を奮ってきた。

子どもだった私は立ち向かっても勝てなかったが、母はいつも泣いていた。。そして殴られていた。。母親は、昔の女性だからそれも我慢していた

 近所のおじいさんも職人だったが仕事ができなくなっても昼間からお酒を飲んでいた。「これが唯一の楽しみ!」しかし晩年は何年も認知症だった


 誰もアルコール依存症になりたいとか?お酒が強くなりたいとかは思っていなかった。しかし、大人になるに連れ。付き合いや汗をかいた仕事、お風呂の後のビールとかが慣れになり。少量だと良いのだが、量が増えていった。

アルコール依存症は精神病だ

● 2つ以上あてはまれば依存症です。すぐ病院へ行ってください。

 しかし80歳を超えるとお酒を辞めている人が沢山いる。内臓が受け付けないのか美味しくないのか?年齢と共にアルコールを分解するチカラや栄養が無くなって来るんだろう

 
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