●薬の多い人はほとんど治らない 

 

(副作用の害)

一日の薬の量が多い人


この間、60代から80代の男の人。15人位の人に聞いた。。「あなたは一日に何錠の薬を飲みますか?」と聞いた

病気だから病院へ行って薬をもらって、何も考えずにそのまま飲んでいるんだろうが。ほとんど治っていない。外科は治るのだが内科の薬は治らない。

副作用があるだけで、治るわけではないその症状が一時ストップするだけ。治ってはいない!
 

一日1錠未満の僕から一日20錠の人。14錠の人。10錠以上飲む人は悪いから飲むのか飲むから悪くなるのか?

(最初は血圧の薬だけ3錠。 それに風邪もひいたから3錠。歩くのに足が痛いから痛み止め2錠。心臓も少し悪いし。2錠。)

こんな人は全然治らない。。余計に悪くなるだけ。

体悪そうな人はたくさん薬飲んでいた、元気そうな顔色のいい人はほとんど少なめ。病院の薬よりか食事と運動で元気を取り戻そう

病院の先生だって実際に自分が高血圧で風邪薬も飲んで足の痛み止めの薬全種類飲んでいるわけではない。そんなお医者さんはいない。


看護師をしている姉が久しぶりに実家の母に会ってこう言った。(病院へ行ったの?薬は?)(もらってきたこれです。)と三種類の薬を見せた。(どこが悪いの?)(風邪です。咳がするから。)(熱は?)(無いです。)
こんなやり取り。咳だけだったらこの薬だけ飲んで。あとは私が持って帰ると言って薬を持って帰ってしまった。
(これは仕事で毎日薬を扱っている看護師さんが、母には症状に応じた薬を飲ます、、後は飲まさない!。飲まないほうが良いのを知っているから。

 診察だって若い先生は自分が経験していない病気だって見よう見まねで処置しているだけ。本当の体験は知らない。最近の医者は顔も見ない。パソコンの数値を見るだけ。


 

一日20錠飲んでいる人は体がボロボロで歩行も困難。。杖がなければ歩けない。

一日15錠の人は大病院であちこちの科を渡り歩き。タバコは放せないし。歩くのも苦手。

84歳の人は一日に薬は飲まない。今でもシルバーで仕事をして力仕事をしている。疲れたときはクリニックで点滴のみらしい。


薬の副作用の害

薬、お医者さんくれる処方箋のくすりには副作用がある。副作用があるから病院の先生はこの人にはこの薬として渡す。

● よくこの薬をのんだあとは運転しないでください。とか妊娠中のかたは先生と相談してとか。
めまい、眠気、ぼんやり、のどの痛み、まぶたのはれ。気を失う場合もあるこんなときは医師にお知らせください。とか。

● このような副作用のある薬を大量に飲んで健康でいられるハズがない。

● もっと先生は生活指導や食事指導、健康指導をしてほしい。薬で様子見だけは止めてほしい。医師免許を持っているだけでほとんどの患者は信用しているんだかから。

● 鎮痛剤だと胃腸障害、腎臓、肝臓、アレルギー 眠気 のどの渇き、ふらつき、めまい、発疹。等たくさんあるわけです。だから考えて飲みましょうということです。薬には医師に相談と書かれているのに相談しない人が多すぎる。


理想的な診察

先生と面談。体温を計測。日頃の生活、運動、食事 状態、も訪ねてくる。嫌いで食べられないものは何か。どういう食事をしているのか?

それに詳しく正直に患者は答えて。先生は判断を下す。。患者に注意をする。お酒の飲み過ぎな患者には激しくしかる。運動不足の患者には(あなたの体脂肪は30%以上だから必ず糖尿病で将来苦しみますよ!はやく痩せなさい!等。


 ● (ちょっと体に注意してくださいよ)薬出しておきますね!お大事に。これで様子見ましょうか?  また来週でも来て下さい。
薬無くなったらきて下さい。

治らなくて悪くならないほうが定期的に顧客が増えるから一番いいのです。大病院は治してくれるのだが近所のクリニックは薬だけ。

家族はおとうさんがお酒でアルコール依存症になりそうだと夫婦喧嘩になる。病院の先生は一患者のことだから、他人のことだから、主な収入源だから優しく患者さんを怒らさないようにしているだけ。なのに患者本人はあそこの先生がこう言ってくれた。とか。先生に任せているからとか?
病気の専門家だから完全に治してくれると思いがちだが、ほとんどそうではない。

 

 
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