● 良い人ほど病気になる。不思議だ   


 病気になりやすい人 

 僕は周りにたくさんの人と交流があるが、同年代やそれより若い人でも癌や難病になる。


(おとなしい人・人あたりの良い人・引っ込み思案の人・あまり隣近所や友人とも付き合いのない人・やさしい人・目立たない人・一人が好きな人・一日の会話が少ない人)

 

 なぜだろう?良い人なのに。(昔からの憎まれっ子世にはばかる!)ということわざもある。(近所での嫌われ者ほど幅を効かせているという意味)

反対に美人薄命という言葉もある。(きれいな人は早く亡くなる)

病気になりやすい人
病気になりやすい人

 この自分自身を抑えて周りに気を使って生きている人は病気になりやすい。反対に自分の主張が強くて周りに迷惑かけるぐらいの人が健康で長寿の場合がある。これは不思議なことだ。

 自分を抑えるということは自分の生命を削っている人と言うことになる。抑えているで免疫力や生命力をつけなければならない。

 生きる力をつけないと、周りに気を使って生きていると、精神疾患にもなりやすい。

 あなたの周りを見てください。おとなしい人ほど病気、厚かましい人というか個性の強いひとほど病気にならない。これは自分を輝かして生きているからだ。

● これは癌も別の難病も同じことだ。自分の生命を削って生きているのだ。昔から(病は気から)ともいうし

● 結局、生きる力、生命力・免疫力をつけないとこのストレス社会を生き抜いていくことはできない。

● となりの近所との友好を作り、毎日のように、家族のように話できる関係を作るのが健康の元


どうすれば治るのか?

● タバコは完全に辞め、お酒も適量に完ビールなら1本程度に、適度な運動をする(僕の場合はウォーキングを毎日1時間)お風呂に毎日入り(湯船に30分)身体を温める。太らないような食事をする。そして薬を飲む量を減らして、内臓まで温まるお湯(白湯)を飲む。

● そして毎日のように近隣や仕事で、町内で、趣味の会で話の中に入っていく。(TVやPCが友人という生活にはならないようにする)

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