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糖質制限ってどうよWWW

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4: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2015/08/30(日) 01:10:20.57 ID:M5Vb3f00.ne

糖質制限は高血糖患者の治療法なら問題ないが、
単に痩せたいだけのダイエット法としては色々問題が出てきてて
かなり低レベルになってしまったな

糖質制限ダイエットをしたいならデメリットも認めるべきなのに
自己流に都合のいい解釈してる奴が未だ多いことが問題だね

7: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2015/08/30(日) 06:58:47.77 ID:h+kE89Za.ne
>>4
糖質制限は糖質を制限すれば痩せるというふれこみだから、ダイエット法として問題があるMECを否定できないしな
MECでやせなくなって一日一食にするような人の多いこと多いこと

106: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2015/09/06(日) 07:42:24.20 ID:7MyA5af/.ne

>>66
炭水化物は必須栄養素ではないよ。
全く0にしなきゃいけないか?と言われればそこまで神経質になる必要もないが、
それは『適量は必要』と言う意味ではない。
そういう意味で糖質は嗜好品と言う表現が適切。

ちなみに体の臓器で糖質しかエネルギーにできない物は肝臓やミコトンドリアなど確かに存在する。
でもなそれを食べ物から摂る必要性は全くない。
なぜなら人間の体には糖新生って機能があるから。
そもそも糖質食ってても3時間以内に脂肪に変換されるんだから、
糖質をエネルギーにするにしても直接摂取では持たないんだよ。

>>34
それ糖質まみれが長すぎてケトン体回路が上手く回ってないだけ。

>>7
それ痩せなくてじゃなくて、糖質中毒を脱するとそれで十分になるってだけだから

痩せる痩せないとか以前に食後高血糖自体が害だからw
じゃあそこまで高血糖にならなければいいのか?→いいよ
でもね中途半端な糖質制限って余計難しいってことを覚えておけ。
中途半端に糖質摂ってると糖質欲求が再燃するから余計ストレス溜まんの。
そのストレスが血糖値上げるからねw

110: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2015/09/06(日) 10:56:57.05 ID:1xKYzgEH.ne

>>108
糖は摂取量が多くなるごとにリスクが増していきます。
少量は摂ってしまうものなのですが、健康に良いも悪いもありませんね。
糖新生はタンパク質摂取してればアミノ酸プールに追加されそこから起きます。
筋肉の異化によるアミノ酸は全部が無くならずに再利用され再び体タンパク質にもなります。筋肉のアミノ酸優先で糖新生が行われるわけじゃないです。

必須アミノ酸 必須脂肪酸はありますが、
必須炭水化物 必須糖質 ってきいたことありますか?

112: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2015/09/06(日) 11:28:00.41 ID:PwDQitHh.ne

>>110
長い理論をリライトすると必ず揚げ足とられるから貼るわ。

糖新生 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%E6%B0%E7%9F
糖新生(とうしんせい、gluconeogenesis)とは、飢餓状態に陥った動物が、グルカゴンの分泌をシグナルとして、ピルビン酸、乳酸、糖原性アミノ酸、プロピオン酸、グリセロールなどの糖質以外の物質から、グルコースを生産する手段・経路である。
肉食に偏っている場合、摂取栄養がタンパク質と脂肪に偏り、同じく三大栄養素のひとつである糖分の摂取が不足することになる。

糖新生
http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/gluconeo.htm
脳は一定のグルコースの供給を必要とするので,糖新生は飢餓状態では特に重要な代謝経路である。肝臓のグルコキナーゼはKm値が高いので,血糖が低下するとグルコース==>グルコース 6-リン酸の反応が低下する。
一方,グリコーゲンの分解によりグルコース 6-リン酸が供給され,グルコース-6-ホスファターゼによるグルコース合成が高まる。
飢餓状態が続けば,筋肉タンパク質が分解され,得られるアミノ酸の代謝物からオキサロ酢酸やピルビン酸がつくられ,糖新生によってグルコースが合成される。糖新生の最終段階の酵素(グルコース-6-ホスファターゼ)は肝臓と腎臓にしかないので,
グルコースは肝臓でつくられ血流に放出され,脳や他の組織に運ばれる(グルコース-アラニン回路)。1gのグルコースを得るためには,2gのタンパク質を分解しなければならない。飢餓時には筋肉は脂肪酸を優先的に使用し,脳はケトン体を使用する。

117: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2015/09/06(日) 11:48:41.74 ID:lrdLbabt.ne

>>108
>体の中で糖をエネルギーと出来る事自体が、糖は必須栄養素だと断言出来ると思うんだけどね

身体はエタノール代謝酵素を持っていてエネルギーにできますが、エタノールは必須栄養素ではありませんよ。
そのような演繹的な解釈は、生化学的な議論には不適切です。

132: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2015/09/06(日) 13:46:20.55 ID:7MyA5af/.ne

>>124>>128 ID:65nEPxc2
ん~すこしは糖質制限の理論について調べてみては?
インスリンと脂肪の関係性とか基礎の基礎だから。

糖質≒炭水化物を摂取すると血糖値が上がるわけ。
血管中のブドウ糖ってのは当然各種エネルギーとして使われるわけだ。
であれば常に血糖値上げておけばいいんじゃね?って思うだろうが、
高血糖状態というのは生物的に危険なの。
どんな危険かと言うと下手すると意識障害や昏睡状態になる。
だから人間の体は血糖値上昇が起こると膵臓からインスリンっていうホルモンを大量に追加分泌する(追加分泌がないときも一定量は分泌されている)
インスリンは血管中のブドウ糖を細胞内に取り込ませて脂肪に変換することで血糖値を下げるの。
んで食後の血糖値上昇が下がるのが大体3時間。

肝臓は糖質をグリコーゲンに変換してある程度は貯蔵して使うことができるけど、
この貯蔵できる量ってほんの少量な訳。
だから3時間以内に使い切れない糖質は一旦脂肪に返還されてから人体のエネルギーになる訳。
つまり炭水化物を摂取しても大部分は一旦脂肪に返還されてからエネルギーとして使われてんだ。

ちなみに低血糖症というのはこのインスリンの大量分泌によって血糖値を下げすぎた状態のこと。
だから低血糖症の人への治療は糖質を断って血糖値が上がらないようにするが正しい。

んで人間の空腹感ってこの血糖値が一度上がってインスリンで下げられるときに感じるのね。
だから糖質摂取している生活だと10時のおやつとか3時のおやつとかほしくなるのはこのせい。
糖質制限しているとそもそも血糖値がほぼ上がらないから、当然下がる部分もなくなる訳で空腹感を感じなくなる。
いうなればニコチンとかと同じだよ。

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